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2005年11月16日
マザ上
世の中には、予想を上回る行為というものが、ままあるものです。
色々あるけど、やはり母ですな。
ゴキブリや蛾を素手でいけるのもさることながら、今でも切なくなるのをふと思い出しました。
小さい子供って思わぬ怪我をするじゃないですか。転ばぬ先の杖、というか、親御さんは気を配りますな。
先の尖ったものが目に刺さらないようにとか、目にものが入らないよう尖ったものに注意するとか・・・
私が幼かった頃、ガンダムが流行りまして。プラモかなんかが家にあったのね、ガンダムの。
で、当時弟たちは乳飲み子だったと。で、私はガンダム大好きだったと。
ある日ね、ガンダムを見てみたら何か足りなくなってんの。

こんなになってんのさ。
あれ?って思うじゃない。
次の瞬間、致命的な欠損に気付いて、絶叫するわけですよ。
だって、本物はこうですもの。

そりゃ、母親に抗議するわさ。が、
「危ないから」
の一言で却下ですよ。
実際、カレーのルウの入っていないシチューをカレーだと押し切られるくらいの衝撃ですな。
本当にアムロに申し訳がたたねえと本気で泣いたよ、あの時は。
投稿者 daurade : 21:44 | コメント (0)
2005年11月08日
秩父夜祭り
昨日、Ms.と共に秩父の方へ行って参りました。
飯能まで行くのが、既にもうその時点で立派なドライブなのに、そこから成り行きで秩父ですよ。
なんかね、蕎麦食おうってなノリで。
個人的にはもう飯能で十分、適当に散策してOKだったんですが。もしくは電車で川越とかね。街並み一度見てみたかったから。
正丸越えで行きました。
相方の地元なんで、美味い蕎麦屋は任せろ!って、
道に迷って探しまくったのは多分気のせいです。
蕎麦はうまかったからいいんだけどね。
さて、蕎麦だけのために、わざわざわたくしが秩父行を承諾したわけではございません。
日本三大曳山として有名な、秩父祭りを少し知りたかったんですわ。
12月の2、3とやるんだけど、秩父神社や秩父祭り会館(山車を展示してあるので、一見の価値有り)なんかで少し調べた結果、少し気になる点が浮かび上がってきた。
この祭り、伝承では武甲山の龍神と秩父神社の妙見さまが年に一度の逢瀬を楽しむのがこの祭りだという。
・・・細かく書けばかなりの量になるので省くが、興味深いのは社殿と祭りの際の御旅所、そして武甲山の位置関係である。
神体山を擁する神社は、その社殿の背後に山体を持つのが一般的であろうかと思う。
伝承から判断すれば、おそらく武甲山は秩父神社の神体山であろう。これは神社や祭り会館でもそのように説明していた。しかし、厳密に言えば、社殿と参道を延長した方向には武甲山の山頂より西側位置するのもこれを裏付ける。
ただし、一般的な山宮-里宮の位置関係ではないのが注意を要する。この点は御旅所の位置関係とこの社殿が徳川家康によって再建されていることが関係しているように思う。