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2006年04月16日

続・水パイプ

今朝起きたら信じられないような頭痛。こめかみがタガで締め付けられているような・・・

原因として考えられるのは、昨夜の水パイプ。二時間もぶっ続けで吸い続けたのがまずかったのか。。。

ともあれ、今日は西洋美術館に行かねばならん約束がある。Tnちゃんと打ち合わせも兼ねた美術館巡り。寝坊したので、早く準備をせねば・・・

で、とりあえず、水パイプで一服してたらTnちゃん到着。ゆっくり見たいから午前中には出発しようとかって話になってたんですがね・・・寝間着ですよ自分。仕方ないからTnちゃんにも勧める。

彼が来たのが9時半くらい。で、出発したのが、11時くらい。

もうね、ふたりでぐだぐだの世界ですよ。危うく、行くのやめる?みたいな空気になりそだたよ。

恐るべし水パイプ。

投稿者 daurade : 22:07 | コメント (0)

2006年04月15日

水パイプ

どうも。今朝買った水パイプを既に半壊させました。

Rが買ってきた紙巻きタバコ用の水パイプが使えねえのなんの。

で、仕方ねえから買いにいったんす。もうね、スイッチ入っちゃったのね。

で、帰って早速使ってみたら、水パイプ専用のタバコを詰めるところが燃えだしたと。

おかしいなーと思って、取説見たら、アルミホイルでしっかり包んでからご使用下さいって。。。

時既に遅し。土手っ腹に穴開いてますから。補強も何も、アルミホイルがもう本体の一部。

使えるからいいんですけどね。

で、タバコはおいしいですよ。と言いたい。久々に感動した。あのまろやかさは、くせになること請け合い。しかもニコチン大幅カット。タバコであってタバコでないのが、水パイプなり。

水パイプ吸いながら原稿書いてたら

はかどんねえ。。。

もうね、だらだらモードになっちゃうのね。しかも一回火を入れたら、一時間はゆうに持つ。調子に乗って二時間ばかし吸い続けてたら、さすがに喉が痛いです。

というわけで、みなさんも一度試してみてはいかが?

投稿者 daurade : 23:15 | コメント (0)

2006年04月11日

ラク

Rがトルコから帰国して、土産にラクという酒を持ってきた。

ライオンのミルクという異名を持つトルコの焼酎。度数は40度くらいだが飲みやすい。

というと眉をひそめる方がいるかもしれない。この酒変わってますから。

水を入れると白濁するんす。だからライオンのミルクというとか(ラベルに書いてあった)。それ以上にアニスの香りが強いところが、好みの別れるところだろう。

個人的には、あの香り嫌いじゃない。思うに、香辛料の効いた肉料理にはよく合うだろう。特にケバブとか。がぶ飲み出来るな、それなら。

あと土産の水タバコね。これは・・・思ったより微妙。安物だからかと思われる。

一番笑ったのは、Rの写真。ベリーダンサーのネエチャンの谷間にチップを挟んでいるやつ。

めちゃめちゃ楽しそうやん!!!

きれいな女性というか・・・スタイルが違う罠・・・

ベリーダンサー最高。トルコ行きたい。

投稿者 daurade : 23:43 | コメント (0)

2006年04月09日

くじら橋

前々から気になってはいました。稲城のくじら橋。尾根幹線によって隔てられた、稲城中央公園を結びつけている橋。

弟Rのお気に入りの場所。何度か夜景を撮りに行ってました。私が気になってたのはどちらかというとそのフォルム。

残念ながら写真はないけれど、橋の曲線と存在感がなんとも言えず・・・頭から離れない。

そんな訳で今日初めて行ってきました。天気も良かったし、家じゃうるさくて執筆どころじゃないし。

弟の言うとおり、橋から都心部への眺望をなかなかのものでした。夜景ならば、なおいいだろうな。それ以上に、なんというか橋の上の開放感が一番良かった。

ノートパソコン片手に、公園の球場でやってた草野球の試合を見ながら打込んでました。桜は散りかけていたけれど、ものすごい贅沢で良質な時間を過ごせた気がします。

適度にマイナーだから駐車場も空きがあるし、それでいて寂れていない落ち着いた活気がある、なかなかの公園。隠れた名所だと思ってます。

投稿者 daurade : 22:04 | コメント (0)

2006年04月04日

そう言えば・・・

最近CADの御陰で肩こりまくりですが、昨日は久々に現場作業でした。

運転は無論私。渋滞してない道を選んで、弦巻辺りを走ってました。

弦巻3丁目だったかの交差点を、上馬方面に右折しようとしてたら、自転車に乗った女性が、横断歩道を渡ろうとしてたのです。

渡らないような気配だったので曲がろうとしたら、向こうも渡ろうとする。じゃお先にどうぞって譲ると、いやいや車が先に行っちゃって下さいってな譲り合い。よくあるパターンですが、向こうを優先しなきゃならんのは無論です。てゆーか轢きそうになったけど。。。

ここまでは何ともない話なんです。が、一瞬の駆け引きではあるけれど、この場合、相手の顔をまじまじ見るじゃないですか。そしたら、どこかで見た顔だなーと。

次の瞬間、彼女は顔を背けて、笑いをこらえるような表情を見せたんです。

大久保佳代子

めちゃイケなどでよく見せる、笑いをこらえる表情と完全に一致。

多分、彼女も私が気付いたと思ったんでしょう。そんな反応だったけど、それにしてもあの表情。ボディーブローのように効いてくる、粘着質の面白さを置き土産に、白いトレンチコートの女性は、そそくさと横断歩道を渡って行きましたとさ。

あと思い出しついでに言えば、鎌田の現場で石埋めてたら、ポルシェのカイエンに乗った村上里佳子を目撃しましたよ。レクセンターにテニスでもやりに来たのか?

助手席には渡部篤朗らしき人が乗ってたような気がする。

あやうくトランシット倒されそうになったから、見てる場合じゃなかったけど。。。細い道の運転に自信がないなら、カイエンなんか乗らないでくれ。。。

投稿者 daurade : 20:20 | コメント (0)

2006年04月01日

季節の変わり目ってやつは・・・

土曜なのに出勤・研修でかなり眠いです。午前中だけだったんですがね・・・

社長が

「経費で落としてやるから、作業服買ってこい」

と言うから、ユニクロまで行ったんすよ。午後ね。何か普通の作業服はセンスねえから駄目らしいのさ。それは言えてるけど。

で、まあ買ったのはいいけど、それからがまた大変だったと。


話は金曜に遡る。

仕事中に師匠から電話が。留守電にはまた連絡するという、意味深なメッセージがね、あったのね。

もう、確実に人文地理の件の連絡だな、と。全然やってねえと。なんて言おうかなーと思いつつ、昼休みに電話したら・・・

師匠入院してました。靱帯切ったって。

しかも、研究室の追いコンのボーリングで。

一投目でブッツリとやったにもかかわらず、1ゲーム弱投げたらしい。ちなみに御年63ですよ。

ありはありだよね、それ

そんで酒飲んで、次の日も酒飲んだらしいのね。その次の日、緊急で手術、入院と。

というわけで、お見舞いに行かねばならんでしょうよ。だもんで菓子折を買いに、ユニクロの後、ハトコがシェフしてる菓子屋に行ったんだけど

ありえねえくらい道が混んでたのさ。花見渋滞だかなんだかしらねえけど、ありえねえさ。んで抜け道走ってたら、ここしかねえって場所で、火事に遭遇。

通行止めね

消防車が集まって来たところに出くわしたのね。何か、煙がもくもく前方から昇ってるなと思ったら・・・ありえねえタイミングだよ。

すげえ遠回りして、約束の時間ギリギリ。

18時過ぎに橋本着いて、病院直行。んで、あーでもねえこーでもねえと近況を話して、案の定、論文の話になった。

書かなきゃぶっ飛ばすくらいの事言われたから、やんなきゃなんね。

社長には土地家屋調査士の参考書渡されるし、小説の方もやばいし。みんな順番守ってくれ!と思ってたら、看護士の女性が来た。

看護士。白衣の下からピンクのブラが透けてますよ。

いくら何でも分かるだろ自分で。大人なんですから。否、むしろ大人だからこそ、ありなのか??サービスなのか??狙ってんのか?!誘ってんのか??今日はこの後デートなのか??もしかして・・・仮眠室ですか?噂の!!

ありです!とにかくありです。可愛かったし。

後ろからぎゅっと抱きしめたい衝動に駆られたものね。もう、離しはしないよ、みたいなね。

間違いなく、実行したら捕まるわな。ええ、ド変態ですよ、私。自他共に認めるくらいのね。コスプレ鳩派ですから。ただし、人に言われるとカチンとくるのね。何が分かると。

脳内妄想はそれくらいにして

んで、師匠はすぐにでも歩けるようにならんのか、とか無理難題言ってんのよ。彼女困った患者だなーと思ってたに違いないのね。というか、本人もう少し入院したいみたいなことを彼女に言ってた。で、彼女が去った後

「看護婦は世話になってるからってのもあるけど、それ以上に輝いて見えるよなー」

という趣旨の発言。

ジ、ジジイ・・・俺も故障したくなるじゃねえか・・・彼女と仲良くなりたいじゃないか!!

火曜に退院らしいんだけど、もうしばらく入院しててくれ、と思った。けど言わなかった、さすがに。

基本的にグータラでいい加減で適当な性分なんだろうけど、それだけじゃ届かないものがある。それを掴んでみたいと思って、ガムシャラに突っ走る所が、波長ドンピシャなんだろな。

飛んだ師弟ですよ。研究室いた頃は、問題師弟コンビって言われたこともあるような気もする。でも多分師匠、弟子って感じじゃないんだなあ。ろくでなしふたりって感じだな。だって・・・

消灯の21時を30分も過ぎて喋くってたら、問答無用で、その看護士に部屋の電気消されたのね。爽やかに、しかし容赦なく。

足だけ怪我してるだけだから、元気がありあまってんのね。

それにしても、暗闇の中で、お別れの挨拶って・・・修学旅行で枕投げしてて見回りに怒られた以来の笑撃だよ。

むしろありだね

明日も行こうかな・・・と思ったけれど、通い詰めたら怒られるだろうなー。でも可愛かったしなー。もはやフリーな俺だから、通い詰めようかなー。やっぱ入院延びてくれないかなー。

てなわけで、今年は病室に咲いた桜が一番見事だったよ。

それからTnkへ。師匠がしみじみ君の事を話してたよ。君が卒論で違うゼミを選んだこととか、その後の進路とかについて・・・今更言ってもどうしようも無いことだけど、ずっと心に引っかかってるって言ってた。会える日を楽しみにしてると。

・・・聞いてて、ああ、やっぱりこの人とは、センスが似てるんだなとつくづく思った。それもあるけど、遠回しに俺が博士課程進まなかった愚痴を言ってんだろな・・・とも感じた。視線の強さが半端じゃねー。

だもんで、神妙に聞いてました。ただ、言わせて貰えば、大学の空気には馴染めねえし、給料でねえから無理、と言いたい。それ以上に、グータラやりてえのさ。

でも

今年は色んな事を何とか形にしますよ、先生。そして、それは次に繋がっていく

ですよね?

投稿者 daurade : 23:48 | コメント (0)